たかむ家のハムスターとキャバリア飼育日記

ちょいオタの夫婦が初めてのハムスターとキャバリアの子犬を迎えての日々を綴るブログです。愛用のデジタル一眼EOS KISSとPhotoshopを駆使して、写真たっぷりでお伝えします♪
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マクロレンズ導入!

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    と言うわけで、マクロレンズの解説?です。

    商品はこちら!
    EF-S 60mm F2.8 マクロ USM
    本体がキヤノン("ヤ"も大文字)の製品なので、同じくキヤノンさんのレンズにしました。(レンズメーカーの製品も装着できる。)

    EF-S60mm F2.8 マクロ USMと言うレンズです。

    今までは主にEF 50mm F1.8 IIと言うレンズを使ってました。数字とか「S」とか違いは色々ありますが、最大の特徴は「マクロ」。

    携帯カメラで近くのものを撮影するときにチューリップのマークの「マクロモード」に切り替えるってのがあると思いますが、まさしくアレ。

    「被写体に寄れる」と言うのが最大の魅力です。

    「ブログの写真、ちゃんと寄って撮れてるじゃん?」と、思う方もいらっしゃると思いますが、実はウチのブログの写真はほぼ100%補正・加工が加わってます。色の調整はもちろんですが(しないですむのが一番いいんだけど…。)、実はほとんどの写真は「全体から一部切り取って」UPしてあります。

    とりあえず、EF 50mm F1.8 IIで撮影した写真はトリミングなしでこんな感じ
    EF 50mm F1.8 IIでの撮影

    ね、遠い。コレが50mm単焦点標準レンズの限界。これ以上近寄るとピントが合わなくなるので、しょうがなく

    コレを、こんな感じで切り取って…
    トリミング中

    こんな感じでUPすると
    トリミング後

    さも、ぐっと近寄って撮影したように見えるわけです。(ブレとるがな)

    ところが、今回の商品EF-S60mm F2.8 マクロ USMを使うと

    EF-S 60mm F2.8 マクロ USMによる撮影
    じゃん。真ん中にはピントが合ってるけどやたら周りがボケてるのは、ぼくのウデが悪いからです。

    とにかくノートリミングでここまで寄った画像が撮れる!というか、これもモモさんがそこにいたので仕方なくこの距離でシャッター切ってますけど、多分コレの3倍ぐらい大きく写せます。まだまだ。

    焦点距離と被写界深度の関係が〜とか、色々とややこしい理屈もあるんですけど、単純に物理的に近寄って撮れるので、毛並みの再現率なんかが雲泥の差。遠くで撮ってトリミングだとヒゲの一本までクッキリと表現はできませんでしたからね。

    「小動物撮るならマクロ」使ってみて本当に実感できました。

    「寄れる」「寄れる」といって、調子に乗って近づきすぎるとハムスターがビビるので注意が必要ですが…

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