たかむ家のハムスターとキャバリア飼育日記

ちょいオタの夫婦が初めてのハムスターとキャバリアの子犬を迎えての日々を綴るブログです。愛用のデジタル一眼EOS KISSとPhotoshopを駆使して、写真たっぷりでお伝えします♪
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自作ハム撮影スタジオ

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    こんなんですっ!

    自作ハムスター撮影スタジオ

    作:もっぱらたかむう
    口出し:ちゃな
    写真技術のあるなしに関わらず、1度でもハムスターを撮影しようと思ったことのある人は、そのあまりの難しさに

    「撮れねーよ(#゚Д゚)ゴルァ!!」

    と、叫んだことがあるかと思います……。
    実際、それまで静物(旦那のプラモとかフィギュアとか料理とかw)ばっかり撮ってた我が家も同じ。

    ・夜行性なので、起きてる(=撮りたい)時は部屋が暗い
    ・速い
    ・じっとしていない
    ・小さい

     ↓

    ・手ブレ天国
    ・被写体ブレ全盛
    ・シャッターチャンス逃しまくり
    ・露出アンダー宇宙(画面が暗いってこと)


    しかし、照明が充分に明るければ、この問題の大半は解決しますッ!
    専門的に言うと、絞りを開いてシャッタースピードを上げられれば、素早い被写体を捕らえられる(可能性がある)のですッ!!

    ※まぁ、そこにはハムスターの人慣れとか、シャッター音嫌いとか、明るいとこ嫌いとか、諸々問題があるのですが、とりあえず今回はその辺抜きにして、純粋に技術問題をお話します。


    小さいものを撮る際、明かりを稼ぐならこんな簡易撮影スタジオがオススメ↓






    そんなに高いものじゃないですが、全面白い布で囲まれているので、反射光が稼げる&光線が柔らかくなることでかなりキレイに撮れます。
    安物だと角部分の影が落ちたりいろいろありますが、いいヤツだと数万します……。


    本来であれば、これに2方向くらいからライトを当てて影を消しながら撮ってやればOK。

    とはいえ、これ商品小物撮影用なのでハムスターを入れたら確実に逃げ出しますw
    最低限、脱走防止措置を講じないといけませんが、柵なんか立てたら撮影できないし……。

    そこで、我々はクリアファイルと水槽のふた用についてきたガラス板を使って透明ミニケージを作りました。
    スタジオの大きさに合わせて、クリアテープでがっちり貼り合わせただけです。
    噛まれないように、できるだけ継ぎ目が出ないようにしたくらいですかね。

    そのミニケージを撮影スタジオの中に入れ込んで、照明的によさそうな場所に設置して、完成!

    撮影スタジオ図解



    でもねぇ……。
    綺麗に撮れるのはいいのですが、どーにも明るすぎるのかものがなさすぎるのか、うちの子はいまだ落ち着く様子がありません。
    匂いのついたエサ箱・砂浴び場・床材を少々入れて、おやつをやって、慣らそうと努力してるのですが……。

    とりあえず、照明は当分消すことにします汗
    スタジオ意味なーーーい。
    でもしょうがないですね……。


    警戒モード発令中

    写真:たかむう
    補正:ちゃな
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